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蔵王温泉:開湯1900年!日本屈指の古湯温泉街

蔵王温泉 蔵王のお釜

 
蔵王温泉は、山形県と宮城県のほぼ中央に位置し、江戸時代(17世紀から19世紀後半)から蔵王権現への西側登山口として賑わいました。現在ではスキーリゾートとしても発展し、年間を通じて観光客が賑わう東北最大級の総合マウンテンリゾートです。

蔵王温泉の歴史は古く、約1900年前、日本の古代神話に登場する英雄ヤマトタケルノミコトの東征の際に家臣により発見されたといわれている日本屈指の古湯です。泉質は強酸性の硫黄泉で、100%源泉掛け流しのお湯はお肌・血管の若返り効果と美肌効果があり「美人づくりの湯」とも呼ばれています。

温泉街には3つの共同浴場、3つの足湯、5つの日帰り温泉施設があり宿泊せずとも堪能できます。湯めぐりを始める前にぜひ手に入れたいのが蔵王温泉バスターミナル内の観光案内所のみで販売してるお得な「湯めぐりこけし」プラン!蔵王温泉街にある旅館や日帰り温泉施設で入浴が楽しめるこのプランでは、入浴料が通常500~1000円かかる温泉に入れる入浴チケットが3枚とこけしがついて1300円(税込)で販売されています。

上湯共同風呂

湯めぐりこけしを利用してぜひ訪れたいのが「蔵王温泉大露天風呂」。温泉街から少し離れたこの温泉では大自然の中での入浴が楽しめます。露天風呂のすぐ近くには源泉湧出地があり、湧きたての新鮮な温泉に入れるのも嬉しい!浴槽は男女それぞれ2つずつあり、42~43度の上流の浴槽と40度程度の下流の浴槽に分かれており、好みに合わせて入浴できます。川のせせらぎと木々が揺れる音、高原ならではのひんやりとした空気に包まれる中での入浴は格別です。

蔵王大露天風呂

自然とアクティビティ、そして20世紀前半のロマンあふれるレトロな雰囲気を残した温泉街を有する蔵王は季節を変えて何度も訪れたくなる魅力にあふれています。春には花々を愛でながらのトレッキング、夏には高原リゾートでの避暑、秋には雲海、そして冬には樹氷を楽しみながらのウィンタースポーツなど。そして旅の最後には温泉街でのそぞろ歩きで旅の疲れも癒せるでしょう。

蔵王温泉 ドッコ沼
蔵王温泉 蔵王連峰 蔵王の樹氷

アクセス
東京駅→山形新幹線で150分→山形駅→山交バスで40分→蔵王温泉

問い合わせ
蔵王温泉観光協会
TEL:023-694-9328
http://www.zao-spa.or.jp/

※このページの内容は2021年4月のものです。

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