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南紀白浜温泉

南紀を代表する温泉地。豪華なリゾートホテルからリーズナブルな民宿、公共の宿までさまざまな宿がそろい、宿のお風呂のほか、公共共同浴場を巡る外湯巡りなどで、温泉三昧が楽しめる。
このあたりのいくつかの温泉地の総称が南紀白浜温泉。1350年余りの歴史を持ち、有馬、道後温泉と並び、日本三古湯といわれる。南紀白浜温泉の起源といわれる湯崎は、万葉集、日本書紀などにも登場する。ほかにも東白浜、綱不知、大浦、古賀浦などがある。
白浜には6軒の公共浴場がある。「しらすな」には、水着着用の露天風呂があり、海水浴シーズンには砂を落として水着のまま温泉へ直行できるので大変賑わう。外湯6浴場すべてに入泉した人は、記念品(湯の花)がもらえる。
白良浜は、関西屈指の海水浴場。三段壁や円月島といった雄大な風景も白浜の観光ポイント。円月島は、臨海湾に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mほどの無人の小島。夕景の美しさは格別で、白浜を代表する夕景ポイント。景勝地の探勝は、遊覧飛行やグラスボートでも楽しめる。世界遺産の熊野古道にも足を伸ばすのも楽しいだろう。

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