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奥飛騨温泉郷

日本の屋根、北アルプスの懐に抱かれた奥飛騨温泉郷。奥飛騨温泉郷は点在する5つの温泉地の総称である。
奥飛騨で最も古い歴史を持ち、風格ある趣の平湯温泉は、標高1283mの高原に沸き、高山、新穂高(岐阜県)、上高地(長野県)などへの観光地への中継地としてにぎわう。鄙びた雰囲気の宿から贅を尽くした豪華な雰囲気の宿まで揃う。近くには飛騨三大名瀑のひとつ平湯大滝がある。
鄙びた風情の漂う素朴な山里の温泉は、福地温泉。この付近は、日本最古の化石が発見された化石の宝庫でもある。
北アルプス焼岳の西麓に広がる新平湯温泉は、奥飛騨の中心に位置し、奥飛騨温泉郷最大の温泉街。源泉数が多く、さまざまな泉質で、豊かな湯量が楽しめる。100頭あまりの熊のいる奥飛騨クマ牧場も近い。
家族的な雰囲気の栃尾温泉。気取らない庶民的な雰囲気と奥飛騨の家庭の味を楽しむことができる。
北アルプスの直下、大自然に包まれている新穂高温泉。かつては北アルプスへの登山基地として、アルピニストだけに愛されてきた素朴な山の湯だった。1970年の新穂高ロープウェイの開業により、誰でも登山をせずに3000m級の美しい山々を間近に見られるようになり、多くの観光客が訪れる人気の温泉地となっている。
約140もの、日本一といわれる数の露天風呂。山里ならではの郷愁を誘う風情。四季折々に豊かに表情を変える自然。澄んだ空気を楽しめる温泉郷だ。飛騨牛、山菜、川魚などの風味も楽しみたい。

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